Creativity Sharing and
Entrepreneurial Support


「須坂・高山健康ウォーキング」は,市民の健康促進のために作られたアプリです。2016年度須坂市のオープンデータ推進の取り組みとして,政策推進課との共同により構築した須坂・高山ビーコンプラットフォームを活用しています。2017年度からは健康づくり課が推進する「健康長寿発信都市『須坂JAPAN』創生プロジェクト」の取り組みとも連携し,初期バージョンを改良しながら継続的な開発を進めています。ビーコンスポットの位置情報は,Linkdata上で管理する仕組みになっています。
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Web上の議論構造を作成するツールです。IBIS (Issue-based Information System) という有名な議論構造を使って議論を整理し、それをLOD化します。 ・議論を見やすくまとめたい。。。 ・どんなアイデアがあるのか、それぞれどんな利点や欠点があるかを構造化したい。。。 ・議題の背景知識がなくても、関連情報をWebで調べながら議論してみたい。。。 というそこのあなた。IBIS CREATERがあなたをサポートします! LODチャレンジ2018 アプリケーション部門 優秀賞
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Kosodate

Update:Oct 1, 2018

子育て生活を支援するアプリケーションです。 【このアプリの主な機能】 1)子育て関連施設情報検索機能 東京都内のオープンデータ「赤ちゃんふらっと」の情報を検索することができます。 2)街中チェック機能 街の中で発見した子育てに関する良いところ悪いところについて位置情報付き写真とコメントを投稿することができます。 3)子供連れ外出方法の学習機能 ベビーカー利用者と周囲の人々とのコンフリクト解決に向けて、ベビーカーで外出する際に気をつけるべき内容をクイズ形式で学習できます。 4)子育て生活自己診断システムへリンク 別途開発した子育て世帯の通勤や保育園の送迎をシミュレーションするシステムへもリンクしています。 今後の発展可能性 1)ー 東京都以外の子育て関連施設に関するオープンデータの活用とイベントなどの情報検索機能の追加。 2)ー 街中チェック機能における投稿情報の利用者間での共有。 3)ー 子供乗せ自転車の乗り方など他の交通手段での外出方法の追加。 4)ー 子育て関連施設情報検索、街中チェック、子供連れ外出方法の学習の利用データを活用して、子育て生活自己診断システムを機械学習させ、より利用者個人のニーズに合った情報を提供できるシステムへ発展させる。 推奨環境:  iOS 11.3以降。
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小野恵子*1・宮内はじめ*2・白松俊*3・河口信夫*4・五十嵐康伸*5  「未来スカウター」はウェブ上で、日本全国の市町村それぞれの人口の動きをみられる地図ベースのツールです。市町村レベルでの人口増減は出生数と死亡数のバランス(「自然増減」)と、転入数と転出数のバランス(「社会増減」)に分けて考えることができます。人口増減はその地域の人口構成と深く関係していますが、同時に都市圏からの距離など地理的な影響も強く受けています。そこで、ユーザーが自分の住んでいる町と近隣の町、あるいはこれから住みたい町の人口動向をオンラインで容易に比較できるように作られたのが「未来スカウター」です。地図は2016年の人口増減パターンによって塗分けられており、市町村を選んでクリックすると、その町の人口データが表示されます。 *1: 国際基督教大学 社会科学研究所 *2: Code for Nagoya, OSGeo財団日本支部 *3: 名古屋工業大学大学院 工学研究科 *4: 名古屋大学大学院 工学研究科 *5: パーソルキャリア株式会社
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歴史上世界各国で行われた戦争をマップ上に表示しています。 スライダーを動かすと好きな年代の戦いを表示することができます。 初期状態だと10年単位ですが、スライダーの右のスイッチを切り替えると1年単位に切り替えることもできます。 その他、司令官やカテゴリから絞り込んだり、左上の検索窓から戦いと指令官を検索することもできます。
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Yokohama Art LOD map

Update:Sep 29, 2018

Yokohama Art LOD mapは横浜市芸術文化振興財団の運営する施設のイベント情報やカメラ所蔵品データなど、横浜に関するオープンデータをアプリに取り入れたマップです。お出かけのイベント検索や貴重なカメラコレクションのデータをを見ることができます。
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PlasmidCGRBrowser

Update:Oct 1, 2018

プラスミドは細菌などが染色体以外に有するDNA分子の総称であり,細菌から細菌へと伝搬する性質を持つため細菌の病原性や薬剤耐性の獲得に関与しているとされています.そのためプラスミドについて理解することは微生物群集を理解する上で重要な意義を持ちます.私は微生物群衆のゲノムデータであるメタゲノムの中からプラスミドのゲノムデータを検出するツールの開発を行い,それを自身の大学での卒業論文としてまとめようと考えています.しかし現状,プラスミドに関するデータベースは乏しいと言わざるを得ません.そこで私は自分の卒業論文の執筆の補助ツールとしてプラスミドとその宿主である細菌のゲノムデータをゲノム配列の可視化手法の一種であるChaos Game Representation (CGR)を用いて可視化し用意に比較できるようにするPlasmidCGRBrowserを作成しました
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 政府統計総合窓口(e-Stat)の API機能(REST API)と、統計LOD(SPARQL API)とを利用したWebアプリケーションです。  統計データをもとに町と町を比較(バトル)させ、独自開発のバトルAIシステムが勝敗を決するとともに、その内容を分析します。  統計LODの小地域データを活用することによって、都道府県や市区町村のみならず、町丁や字レベルでの対戦・分析も可能としています。  地域の現状を把握し、地域社会の将来像を考えるきっかけにしていただければ幸いです。  
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鉄道地質

Update:Oct 1, 2018

車窓から見える風景がどのような地質から成り立つのか、どのような地質の特徴を持つ地域に鉄道が敷かれているのかなど、鉄道と地質の関係を知ることのできるアプリとして「鉄道地質」を作成しました。 国内の鉄道沿線の地質と、沿線で観察できる地質のランキングを見ることができます。 1950年から2017年の間の路線の変遷にも対応し、廃線沿線の地質も確認できます。
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舞妓さんの撮影会を実施し写真のオープンデータ化をすすめています。 この魅力的な写真をSNSで発信していますが、画面が小さくリアルな迫力には大きく欠けます。 そこで、大画面の4Kテレビに、4K画質の舞妓さんの姿を放映して迫力ある映像を実現するためにアプリ「Maiko TV 4K」を開発しました。 4KテレビとApple TV 4Kを組み合わせると迫力の4K映像が実現します。 また、iPhone/iPad用アプリ「Maiko TV」も同時にリリースしています。 世界の多くの方々に見ていただく機会を作ることで『オープンデータで地域文化「京都の花街文化の魅力」の発信が持続するエコシステム』の質を高め持続力を強固なものにします。
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岐阜 観光アプリ

Update:Dec 8, 2018

岐阜県に来る多くの外国人は、飛行機で日本に来て、空港からバスまたは電車にて岐阜県に移動すると考えられます。その移動時間の間により岐阜県についてより知ってもらうための手段として岐阜の観光アプリを使うことにより岐阜への移動中も岐阜のことが知ることができますし、岐阜に着いたら早くここにいきたいねなどという会話が弾むと考えます。他にも、アプリを使用することで観光ブックなどの必要がなく、日本のマナーを説明することでそれについて理解することができます。 岐阜の観光アプリの内容は岐阜県の観光地の紹介、日本のマナーの紹介、名古屋から岐阜への行き方、 Free Wi-Fiを利用できる場所の表示です。 岐阜県の観光地の紹介をすることで、世界遺産の白川郷や飛騨高山などの有名な場所だけではなく、アプリで見るまで知らなかった岐阜県の観光地を知ることができます。日本のマナー紹介では、日本についてのマナーを簡単に知ってもらうために、文字だけでなく見てわかりやすいようにイラストや写真を使い簡単に理解できるようにします。アプリの対応言語では東南アジアや中国、韓国から観光客が多く、それらの多くの国では英語の学習に力を入れており、日本人よりも英会話能力に優れているため、アプリの対応言語は英語にし、GPSなどの機能を取り入れて自分の現在地がわかり、日本に来ても安心して旅ができるようにします。またFree Wi-Fiを利用することで外国人観光客向けのアプリのため、岐阜県に訪れても大丈夫なようにオフラインでも使用できるようにします。 アプリのアイコンは岐阜県の有名な人形であるさるぼぼを使用します。 このように岐阜県の観光アプリを作ることで岐阜県の魅力を身近に感じてもらい、実際に来て岐阜の魅力を再発見してもらえると考えます。
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「人生百年計画」 最近、寿命がどんどん伸びていき、私達が百歳まで生きるという未来があることを知りました。しかし、百歳になっても元気でいる未来のためには肉体の活性化が欠かせないのではないかと考えました。理由としては、現在CMでグルコサミン、コンドロイチンなどのCMを見るたびに、運動嫌いな私達も楽しい未来のため 運動したほうがいいのではないかと考えました。また、私のような運動嫌いは同世代でもかなり割合が多いような気がします。私達が運動を嫌いなのは運動をすることが楽しくないからです。いろいろな人に調査をした結果、運動好きな人は止まっていると落ち着かないという結果が出ました。しかし、落ち着きのある人を動かすには何かゲーム性を持つことが必要であり、ボルダリングのようにある程度の ルールが決まっている初心者でもゲーム感覚で楽しむことができるものが若者に普及していけば運動が苦痛ではなくなり運動不足が解消できるのではないかまたこれから先、超高齢化により定年退職の延長が予想されますが運動不足が解消されることにより長い期間健康状態を維持して働くことができるのではないかと考えました。その他にも生活習慣病や精神的不健康に陥りにくくなり退職後も充実した生活を送ることができるのではないでしょうか。そういったゲーム感覚でできる運動を紹介するアプリを作り、日本の超高齢化社会に希望をもてるようにしたいと考えました。
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デジタルとして情報を残しておけばこの先でも記憶を残すことが出来ます。昔のことをある程度知っている高齢者の方々はこれからどんどん減少していきます。せっかくあるその知識をデジタルとして残しておけば失われることがなくなり、なおかつこれからもその記憶が歩み続けると考えました。また、各地の歴史を誰かが知り、それを誰かに伝える。
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Tevere for iOS

Update:Jul 1, 2018

https://tevere.ccのiOSクライアント。 概要はhttp://idea.linkdata.org/idea/idea1s2564i
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NaZoToKi

Update:Dec 8, 2018

まず九州全体ではなく、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県で考えていく。(今後、九州全体へと展開していけたらと思う) 解決策:観光と謎解きゲームを掛け合わせたアプリケーションを開発する。 このアプリを旅行に行く前に使ってもらうことで、旅行へ行く前にその県の情報を知ることができる。 さらに観光と謎解きゲームを掛け合わせることで、楽しみながら情報を知ることができるため、普通に情報を知るより記憶に残りやすいと考えた。 また、ゲーム性を取り入れその地域へ興味を持ってもらうという目的もある。 このアプリを使ってもらい時間が余っているから、この県のここに行ってみようという風になればと考えている。 このアプリにそれぞれの県の地域のおすすめ場所(観光地など)、有名なもの(特産物やイベント)などをゲーム内で教えることでより興味を持たせることができ、実際に行ってみたいと思うようにする。 また、より興味を持ってもらうためにストーリー性を持たせたり、その地域特有のものを使って謎解きなどに利用したり、できるようにしたいと考えています。 いろいろな角度から九州を知ってもらえるように作っていきたい。 このアプリで、九州全体が笑顔になれる地域づくりの第一歩が踏み出せるようにしていきたいです。
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スマートフォンの使用率は2012年から2017年の5年で40%ほど上昇しているので、アプリケーションを作成し、少しでも多くの人に知ってもらうためにSNSなどで共有できるようにすればより多くの人が使用する可能性が上がると思い、アプリケーションを作成しようと考えました。作成したアプリケーションのデータは、今後の私たち以外の方々がこの問題を解決する際に使用できるようにオープンデータ化しようと思います。 【理想の未来について】 路上駐車をする人は『近くに駐車場がなかったから』、『駐車場が満車だったから』と回答する人が合わせて半分近くいます。そこで、駐車場検索のアプリケーションを作ることにより現在地から近い駐車場を見つけることができるので路上駐車は減ると考えました。 車に関する違法やマナー違反は路上駐車だけでなく、信号無視や逆走などもあります。これらも、減るにはとても時間がかかることだと思います。しかし路上駐車が解決することによって、ほかの問題も解決する足掛かりになれると思います。1つのことができないのに他のことを解決することは不可能と思ったからです。 【アプリケーションについて】 ・アプリケーションで簡単に駐車場を検索でき、これにより路上駐車をせずに自分の行きたいところに近い駐車場に行くことができます。 ・駐車場にはいきたいところに近い、安いなどたくさんの種類があるので簡単にそれがわかるように簡単なリストを表示します。そこを、選択することによりそこの駐車場の電話番号や住所などが表示され詳細が分かります。 ・自分の行きたい駐車場まで案内することができ、簡単にかつ、迷わず駐車場にたどり着くことができます。 ・どのアプリケーションも機械に慣れてない方には難しいものです。そこで簡単なアプリケーションにすることにより 誰でも簡単に使えます。 ・まだ案なのですが、安全性、利便性を向上させるため、AppleWatchにも対応させたいと思っています。
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Hiratsuka Maistas

Update:Dec 8, 2018

私たちは平塚市の学生団体と話す機会がありました。平塚市はリトアニア人のホストタウンです。ホストタウンとは地域と経済、文化、教育などスポーツに限らない相互交流を行う地方公共団体のことです。学生団体は相互交流を行う中でお互いの国に対する認知度の低さが課題だと考えているそうです。そのため、学生団体は平塚市に大規模なイベントの開催を提言したそうです。そこで、私たちは別角度から平塚市の課題を考えました。これは私たちの実体験ですが、修学旅行に行った際に地元で有名な美味しいお店を探していました。インターネットやSNSを使いましたが、なかなか見つけられませんでした。日本人の私たちですら日本の修学旅行先でお食事処を 探すことに苦労したのに、国外からくるリトアニア人はより大変だと思います。国土交通省観光庁が公開している訪日外国人消費動向調査の報告書を見たところ多い順に買物代の37.1%宿泊費の28.2%に続き、飲食費は20.1%でした。必須なうえに頻繁に取る食事についてのサービスは検索してもリトアニア人向けのものはありません。そこで私たちはリトアニア人が平塚市の食事処を探すのに困ることが課題だと考えました。リトアニアから平塚市まで来るのに半日以上もかかるため、移動だけでもかなり体力が奪われ、疲れが出ると思います。しかし、平塚に来てすぐに満足な食事を得ることができたのならば、平塚に対しての第一印象が良くなると思いました。第一印象が良ければその後の平塚観光も楽しめるはずです。そこで私たちはリトアニア人向けのアプリを開発することにしました。 全てリトアニア語で表記し、おすすめ、日本食、リトアニア食、フランス料理とジャンル別にお店が探せます。タップすることで一覧が表示され、それを選ぶとより詳しい情報が表示されます。マップは機内モードでも使えるように、駅を中心に書きます(オフラインで使えます)。日本食がよくわからないリトアニア人もいると思うので、日本食の簡単な説明をします。
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